これからのあなたへ 〜風の時代の番外編17〜

知ること

今回はあえて風の時代の番外編に
昨日の続きを記載することに
しました。
最後までお読みいただければ、
何となく理由はわかっていただけると
思います。

ところで、
皆さんはご存知でしょうか?
1946年、戦後すぐに
日本で金融封鎖が行われたことを。

今回の内容は、
昨日の牽制機能で触れた金融封鎖です。

まるでよその国の話のようですが、
日本でも過去行われていたのです。

近年ではブラジルやアルゼンチン、
ギリシャ危機の煽りを喰らった
キプロスなどが行なっています。

大体、金融封鎖が行われるのは
ハイパーインフレと言われる
異常な物価上昇の抑制策や
国の赤字補填として行われます。

戦後直後の日本はハイパーインフレも
敗戦による借金など、そのどちらも
当てはまる状況でした。

まず政府は「新円切替え」を行い、
古い円は使えなくなると言い、
根こそぎ国民のお金を銀行に
持って来させました。

そして新円切替え期日の翌日に
金融封鎖を実施したのです。
それだけでなく、預金や資産に対して
財産税90%を課して、国民の財産で
赤字の補填を行ったのです。

今の日本はご存知の通り、
借金1000兆円を超える赤字大国です。

今、マイナンバーカードによる
預金残高との紐付けを急いでいるのは
2024年に行われる「新円切替え」に
間に合わせるためではないか、
とも言われています。

状況が1946年と似てきていませんか?

ただこれを実施した場合、
超円安、企業経営の悪化、
それに伴う失業者の増加など、
計り知れない影響があるので、
可能性は低いかもしれません。

が、しかしです。

これだけ問題が噴出しても
急いでマイナンバーカードを
普及させるのには裏があるからでは
無いかと勘繰ってしまいます。

この国の借金は増える一方で
返済に目処をつける気配が
全く感じられません。

また新たに必要になる防衛費や
社会保障費、異次元の愚策である
少子化対策の費用も先延ばしで
財源を曖昧にしています。

金融封鎖がすぐに行われないとしても
国民の財産がどれだけあるのか、
何%の財産税を課せば、
借金の返済ができるのか、
防衛費や社会保障費、少子化対策は、
どの程度賄うことができるのか、
その算段は行えます。

学校の勉強だけではなく、
必要な知識を身につけることは
自分や大切な人を守ることに
繋がります。

ある人が言いました。
「知識は身を助ける、
 無知は身を亡す。
 もっと言うと、
 無知は国を亡す。」と。

最近の政策を見ていると
本当にそうかもしれないと思います。

せめて無知な権力者から
自分や大切な人を守るため、
世の中の事を知ることはとても大切です。

必要な情報、知識は
これからの時代、
しっかりと身につけておきたいものです。

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