これからのあなたへ ~労働審判04~

毎回記載していますが、
このブログ上の公開については、
先々、守秘義務等の禁止事項に
抵触しない範囲で記載をしていきます。

なので、今回の申立の経緯や
審判の内容のついては
触れない内容となっていますので、
その点はご了承下さい。


今回は、
時間がかかった2つ目の理由です。

前回の弁護士事務所に依頼し、
相手方への通告書
(違法の内容や賠償額の提示まで
 を記載したもの)
を配達記録郵便で送ってもらうまでに
大体1ヶ月半かかりました。

自分では結構早く進めたつもりでも
通告書の内容を作っていただき、
完成するまでには、
やはりこれぐらいの時間が必要でした。

で、ここからです。

ザクっと言うと
今回の内容は、労働基準法に抵触する
複数の複数のハラスメントが
重なったものになるのですが、
結果的に、ここから約10か月も
かかったのです。

最初に通告書面を送付したのが、
昨年のお盆明けのこと。
それに対する回答は待てど暮らせど
一向に来る気配がなく、
相手方弁護士から返答があったのが、
2ヶ月後の10月でした。
途中催促しましたが、まず1か月間
相手方の会社が放置し、その後、
相手方顧問弁護士に相談したため、
そこでもまた1か月がかかったのです。

こちらは相手方から回答書が届くなり、
即時反論を送付しましたが、
また回答が来るまでに更に2ヶ月、
もう既に年末という始末でした。
理由は、
何でも全社的な会社の行事と重なり、
忙しくて対応できないとの事でした。

このような嫌がらせとしか
思えない行動が他にも続き、
労働審判の申立てを行う事が
出来たのは今年の4月の事でした。

私の感覚では、兵糧攻めを
されているような感覚です。
その間の生活の心配や
今後の身の振り方への不安など、
次に進みたくても、なかなか

進めないという、もどかしい時間が
数か月も続いたのです。

この様な状況が長く続くと、
一人では大変つらいと思います。

周囲の色々な人(事情を知っている人、
知らない人両方です。)と関わりを
持つことが支えになりました。


毎回言っていますが、
本当に周囲の方々に感謝しています。

時には自分の考えや行動が
間違っているのではないか、
と悩む時期もありましたが、
やっぱり、
自分の気持ちに正直に生きて、
おかしい事に対して
きちんと対峙して
本当に良かったと思います。

自分は一人じゃないし、
理解してくれ、助けてくれた人も
たくさんいます。

私だけでなく、
正直に、正々堂々と生きていけば
抱える問題が違っても、
きっと理解を示して
助けてくれる人が現れるのだと
思います。

自分に正直に生きているのであれば、
何もひるむことはありません。

正々堂々と諦めずに
進んでいけば良いのだと思います。

次回はまた来週、
労働審判開始直前の気持ちや
最後の回答書を見たときに感じた事
などを中心に書いてみたい
と思います。

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