仕舞い方 〜人生半ばで 8〜

私のキャリアのおさらいをした結果、
知識、能力として挙げられるのが
人事、労務、採用、上場関連、
総務、ガバナンス、企業法務
及びそれらのマネジメントで、
一貫した管理畑です。

関連する資格と合わせると
まぁ32年間、
真面目に、コツコツやってきたなぁ、
というのが率直な感想です。

まじめにやってきたお陰で、
いろいろな実績と共に経験を
積むことができましたし、
逆にまじめにやってきたから、
組織の裏側のドロドロに気が付かず、
誰かの罠にかかって休職に
追い込まれたとも言えます。

まぁ、そのような事も含めての
私の会社生活だった、
ということです。

私もそうですが、30年以上、
会社人間として、自分の仕事に
誇りを持ってやってきて
もう必要無くなったよ、と
言われた時、
自分の仕事人生の仕舞い方として
これでいいのかと思うのです。

中には役職定年で職位を離れたとしても
その永年の取り組みに対して
リスペクトを持って対処してくれる会社も
あると思います。

その時に感じる気持ちは
人によって違うと思いますし、
最後まで勤め上げることを
大切にする方もいると思います。

ただその時に感じた気持ちや
近い将来、その立場になった時に
自分がどうのように感じるか、
ということが、次の方向性に
大きく影響するのだと思います。

ここで一度、振り返ってみて
自分の気持ちと向き合えたことは、
とても大切な時間でした。

私はもう、会社に未練はありません。
人生半ばでステージを
変えようと思いました。
人間関係もガラリと変わると思います。

今のキャリアを活かすか、
これから全く未知のキャリアに
挑戦するか?

これが私の人生半ば、
ミッドライフキャリアでの選択です。


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