仕事の仕舞い方考

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仕舞い方 〜人生半ばで5〜

ブログを始めたり、いろいろな取り組みを始めるきっかけは、当初、先々の不安に対するものから始まりました。最近思うのですが、よく60歳以降の人生をセカンドライフと言いますが、人生80年、100年時代の現在、区切り方がおかしいと感じてい...
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仕舞い方 〜人生半ばで4〜

自分のやりたい事を考えているうちに50歳の時、複数の収入源を持って人質を解放しなければ、と思いつつ、実際は今の会社の収入以外、何もありませんでした。そこで思いついたのが、常々やってみたいと思っていたブログを始めてみることでした。も...
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仕舞い方 〜人生半ばで3〜

話がそれてしまいましたが、50歳を過ぎると残りの人生をどのように生きようか、と考えることが多くなりました。人生80年時代としても残り30年以上をどのように過ごしたいのか?再雇用制度があるとは言え、将来の賃金保証はありません。まして...
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仕舞い方 〜人生半ばで2〜

で、何から始めよう?ということで考えたのは、現在の職があるうちに収入を得る先を、複数にするということから始めました。日本の働き方で、行動が制限される1番の理由はお金です。転職しても思うように報酬が上がらなかったり、(日本人は私も含...
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仕舞い方 〜第1章 人生半ばで〜

このような事を最初に考え始めたのは、50歳になった時からでした。人生80年時代とか100年時代と言われるようになったものの、会社の定年は60歳のままです。それ以降は再雇用で1年更新で65歳まで働けはするものの、仮に年金が65歳で貰...
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仕舞い方〜プロローグ3〜

たまたま図書館で見た経済情報誌では、他社事例が紹介されていたので、参考までに見てみました。内容は、役職定年、定年再雇用、定年後のマイスター制度が紹介されていました。役職定年制のある会社では、55歳で年収1000万円から400万円に...
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仕舞い方〜プロローグ2〜

この様な事を考え始めたのにはいくつかの理由があります。直接的な理由は、一つ目は、会社のお世話になった役員が若くして亡くなられた事。ブログの中でも何回か書きましたが、その方は、60歳で会社を辞めると言われていました。これまで仕事中心...
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仕舞い方〜プロローグ〜

物事を終える事を仕舞いと言います。他にも無くすとか、始末するなどの意味があります。元々の語源は、手足を使って綺麗にするという事が語源になっていると聞いたことがあります。今、60歳を目前にして思うのは、これまで学校を卒業して、一つの...
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